「風評払拭、廃炉加速」求める声 郡山で衆院予算委・公聴会 – 福島民友

2016-02-18

「風評払拭、廃炉加速」求める声 郡山で衆院予算委・公聴会
福島民友
山名氏は「原発廃炉は数十年にわたると予想され、地域との信頼関係は不可欠。地域の声に耳を傾けることが大事だ」と強調した。斎藤氏は損害賠償をめぐり地域間格差が生じていることに触れ、「請求を拒否するなど、東電の対応は理不尽」と実態に即した対応を求めた。

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