【千葉】県、原発ADR和解案受け入れへ

2016-11-13

県は十一日、東京電力福島第一原発事故で二〇一〇~一一年度に生じた損害のうち、東電が賠償に応じず県が和解を申し立てていた約九千二百万円(当初は約九千八百万円)について、原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)が示した和解案を受け入れると公表した。和解案は、東電が県に約四千七百七十万円を支払う内容。十二月定例議会に和解案を提出する。

県によると、和解案では、県が請求した観光への風評被害の対策費約八千五百万円について「観光客が減ったのは、原発事故だけが原因ではない」として減額されたという。

<続き/詳細は東京新聞のこちらの記事をご参照ください:2016/11/13>

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