ビタミン類似物質、合成不足=中高年の小脳難病で解明-東大など – 時事通信

2013-06-13

ビタミン類似物質、合成不足=中高年の小脳難病で解明-東大など
時事通信
50代後半に発症することが多い小脳の難病「多系統萎縮症」は、ビタミンに似た物質「コエンザイムQ10」を合成する遺伝子の働きが低下することが原因の一つと分かった。東京大医学部付属病院の辻省次教授らが日米欧の国際共同研究として患者の遺伝子を解析した成果。

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