ホーム > 社会 福島原発被害東京訴訟第19回期日 弁護団が低線量被ばくについて意見陳述

2016-09-14

国と東京電力に対し原発事故の責任を問う「福島原発被害東京訴訟」の第19回期日が14日、東京地方裁判所13号法廷で開かれた。原告を応援するため、カトリック信徒を含む70人以上が駆け付け、法廷終了後は、弁護士会館で報告集会が持たれた。

同裁判は、2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原発事故によって、福島県内から東京都内に避難を余儀なくされた住民が、国と東京電力を相手に損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こしたもの。19回目となる今回の裁判では、原告ら訴訟代理人の内田耕司弁護士が、低線量被ばくが健康に及ぼす影響についての意見陳述を行った。

詳しくはChristian Todayの記事をご参照ください:2016/9/14>

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