御嶽山噴火の恐怖語る 相馬出身只野さん – 福島民報

2014-09-28

御嶽山噴火の恐怖語る 相馬出身只野さん
福島民報
噴火の勢いが収まった午後2時ごろ、下山を開始した。体中に灰が積もっていく。途中、灰に埋まったまま動かなくなっている人を見た。亡くなっていたかもしれない。「あと数分、小屋に避難するのが遅れていたら自分も危なかった」と声を震わせた。午後5時ごろに下山を終えた。

Copyright(c) 2014 原発被害救済弁護団(埼玉) All Rights Reserved./平成23年度社会福祉振興助成事業