故郷で仲間と復興を すし職人親子、1年8ヵ月ぶり戻る – 河北新報

2012-12-24

河北新報

故郷で仲間と復興を すし職人親子、1年8ヵ月ぶり戻る
河北新報
東日本大震災で被災し、埼玉県春日部市に避難していた宮城県南三陸町のすし職人親子が古里に戻り、同町志津川の仮設商店街ですし店を再開した。故郷を離れて1年8カ月。「南三陸で再びすしを握れて感無量。町の復興へ向け、商店主の仲間たちと頑張りたい」と意気込む。

Copyright(c) 2012 原発被害救済弁護団(埼玉) All Rights Reserved./平成23年度社会福祉振興助成事業