東電損害賠償請求書、相次ぐ批判 簡略化、本質変わらず – 河北新報

2011-12-26

東電損害賠償請求書、相次ぐ批判 簡略化、本質変わらず
河北新報
福島第1原発事故の「補償金ご請求書類」は被害者からの第1次請求の返送率が約3割にとどまり、書きにくさ、使い勝手の悪さを裏付けた。東京電力は批判を受け、第2次請求で書類を簡略化したが、なお問題点を指摘する声は根強い。 第1次請求は3~8月の損害分が対象。

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