東電賠償案を拒否=福島のJAグループ-福島原発

2016-11-11

福島県内のJAグループでつくる東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策協議会は11日、福島市内で臨時総会を開き、農林業の損害賠償に関する東電側の新提案の拒否を決めた。2年分一括して支払った後は被害状況に応じた個別対応に切り替える内容で、JA側は事実上の打ち切りだと反発していた。

同協議会の大橋信夫会長は終了後、記者団に対し、拒否した理由について「賠償の基準などの具体的内容が不明瞭かつあいまいであり、賠償打ち切りの不安が払拭(ふっしょく)できないという声が多数だ」と述べた。大橋氏らは15日、東電や経済産業省を訪れて拒否を伝える。東電側は22日にJA側に回答する予定。

<続き/詳細は時事ドットコムニュースのこちらの記事をご参照ください:2016/11/11>

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