賠償金1600万円詐取容疑 原発事故影響装う、郡山署が女逮捕

2016-10-19

東京電力福島第1原発事故による風評被害への賠償制度を使い、東電から営業損害の賠償金約1600万円をだまし取ったとして、郡山署は18日午前11時25分ごろ、詐欺の疑いで郡山市、飲食店経営の容疑者女(45)を逮捕した。

逮捕容疑は2013(平成25)年10月15日ごろ、原発事故発生当時に飲食店を経営していなかったにもかかわらず、原発事故の影響で約1600万円の営業損害があったと偽り、賠償金請求書などの書類を東電に提出し、同年12月6日、現金を振り込ませてだまし取った疑い。

続き/詳細は福島民友のこちらの記事をご覧ください。2016/10/19>

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