2014年3月の被災地【1】 – タウンニュース

2014-03-22

2014年3月の被災地【1】
タウンニュース
私たちにとっては3月11日だけじゃなく、原発の1号機が水素爆発した12日も大きな意味を持つのよ」と話す久米さんは、爆発後の12日夕方から避難をはじめた。秋田や山形で家を探したが雪深い環境に不安を覚え、福島市での避難所生活を経て相馬に落ち着いた。言葉の裏に、住める家がありながら住めない悔しさが

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