5年半 避難者7割減/進まぬ東電損害賠償/秋田

2016-09-11

東日本大震災の発生から、11日で5年半を迎える。被災3県から県内に避難している人は1日現在、302世帯744人で、ピークだった2011年8月から7割ほど減少した。

秋田県によると、県別では、福島県からの避難が204世帯542人、宮城県86世帯178人、岩手県12世帯24人。避難先は、民家などが156世帯で最も多い。民間借り上げ住宅(みなし仮設住宅)には116世帯、県営住宅には11世帯が暮らす。県はみなし仮設など一部の入居期限を1年間延長することを決めている。

詳細は毎日新聞 秋田版のこちらの記事をご参照ください:2016/9/11>

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