<原発ADR>宮城県が賠償額4億円申し立てへ

2017-07-06

宮城県議会6月定例会は4日、6常任委員会を開いた。環境生活農林水産委では、東京電力福島第1原発事故の対応で負担した2013~14年度分の事業費と人件費計4億936万円の損害賠償を東電に求めるため、県が原子力損害賠償紛争解決センターに和解仲介手続き(ADR)を申し立てる方針を説明した。
風評被害対策などに要した経費約10億2136万円のうち、東電が支払いに応じていない金額を請求する。原子力安全対策課は「1年程度で和解に持ち込みたい」と述べた。

<詳しくは河北新報のこちらの記事をご覧ください。:2017/7/5>

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