80代女性自殺で提訴 飯舘の遺族、東電に損害賠償求める

2016-10-18

東京電力福島第1原発事故に伴い飯舘村から福島市に避難した80代女性が自殺したのは原発事故が原因だとして、遺族2人が17日、東電に慰謝料など約6000万円の損害賠償を求めて福島地裁に提訴した。

訴状によると、女性は生まれてからずっと同村で生活してきたが、原発事故に伴い2011(平成23)年6月、家族と共に福島市の借り上げ住宅に避難。避難生活が続くにつれて「早く(亡くなった)じいちゃんのところに行きたい」などと話すようになった。13年3月、同村で夫の墓参りをした翌日の朝、避難先の部屋で首をつった女性を同居する娘が発見した。

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